カテゴリ:Poem( 39 )

「#1」

「#1」
何もない道でただ立ち尽くし 空が追い抜いて行く
目覚めた光には掛け替えのない 滲んだ壁の夢

Wake up now... Please Lead me...
まだ見ぬ世界まで

いつかこの歌が遥か遠くの
誰かの元へ届くのを願って…

奏でる音色を風に乗せて 詩が景色染める…
そう今求めてる君の明日は鮮やかに色付いて…

This words are fly to you...
心に届くまで…

いつかこの歌が遥か遠くの
誰かの元へ届くのを願って…

そうこの歌が貴方に届き
描いた想いを伝えたなら…

柔らかな光が導くように
君の明日を照らし出す…
I wish you do realize...

これは俺のバンドで実際に歌ってる曲のひとつの詩です(・∀・)

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by shingou0424 | 2005-06-20 20:14 | Poem

「Closing」

「Closing」
やがて訪れた希望の彼方
そこに貴方の影はない
待っていた光閉ざされた扉
再び開かれることはない

夢は夢のまま
憧れには触れる事さえできずに彼方へ消えてゆく

もう一度あの過去へ戻れるとしたら…
もう一度分かれ道で違う道を選べたら…

傷ついた胸から溢れるのは限りない悲しみ
熱い想いから噴き出すのはやるせない怒り
時が過ぎ 季節が巡れば
きっと傷も塞がれる日が来ると願って
夜明けに目を閉じる…

やがて目覚めた朝には貴方はもういない…


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by shingou0424 | 2005-06-18 22:42 | Poem

「sunset」

「sunset」
煌めく波に揺れる輝き
優しい風が君の髪を揺らす

君の足元にそっと打ち寄せる波
目の前の海は鮮やかに染まっていく・・・

この一瞬だけのオレンジに染まった風景
その美しさを目に焼きつけて
二人はこの場所から離れてゆく
また此処で会える日まで・・・
夕焼けに沈む二人の影・・・
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※初のトラックバック詩!feat.Jこ(・∀・)

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by shingou0424 | 2005-06-18 03:39 | Poem

「Dear...」

「Dear...」
揺れる紙一重の運命
背中合わせの僕等
手探り合う隙間に
心は見えない
すれ違いだけが
二人の距離を離してゆく
やがて互いの景色へ旅立つ

君と感じ合えば何もかもが鮮やかで
微笑みだけで優しさに包まれていたね

いつしか二人の季節も
記憶に薄れてゆく
君の笑顔さえはっきりと思い出せずに…
やがて僕等も新しい誰かを愛し
僕らの歳月は少しずつ消えゆく

だけど忘れないでほしい
僕らが愛した季節を…

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by shingou0424 | 2005-06-08 09:10 | Poem

「明日への詩」

「明日への詩」
吹き付ける風 目を懲らせ
見える明日は鮮やかかい?
モノクロの空は破片を拾い集め
夜空へ浮かべる

煌めく月光 耳をすませ
枯れたこの歌届いてるかい?
セピアの海は想いをかき集め
波に浮かべる

優しい歌声が包み込むなら
きっと迷わず踏み出せる
君が悩みという闇に飲まれてしまう前に
この街を抜け出そう…

理由なんて見当たらない
真実は宛てさえもない
今の僕にできる事。
今の君ができる事。
恐れずに自分自身に立ち向かう事
強い思いが明日を照らす輝き


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by shingou0424 | 2005-06-01 23:39 | Poem

「Message」

「Message」
君への真実の愛しさ溢れたあの日々もまるで薄れたかのように…
交わした二人の気持ちも今は跡さえない日々

君に恋をしてうまく伝えられず空回りした事さえも
君には今も伝わらないまま
本当に君の側にいたい気持ちに
僕は背を向けて…

君が愛し過ぎて駆け付けようとした事も
君と過ごした掛け替えのない短い時間さえも…
この胸の奥に染み付いて
ふと君を思い出すたびに強く締め付ける

君との瞬間は僕を幸せに満たしてくれたけれど
失われた僕を満たすのは叶わない夢

君への愛は偽りなき気持ちだから…
忘れぬことなき日々をありがとう…


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by shingou0424 | 2005-05-19 11:23 | Poem

「From Heaven」

「From Heaven」

穏やかな光が満ちた部屋
瞳は閉じたまま 安らぎに満ちて

やがて鼓動が終わりを告げ
空へと舞い上がる
足元に広がる世界に別れを告げ
ただ過去の日々だけが目の前で繰り返す瞬間

君の瞳に溢れる寂しさに触れられず
動かぬ体は君を抱きしめることさえ許されない
蘇る君との約束 出会いの場所
そして今別れの瞬間に…

いつかの言葉を君の奥に閉まってほしい
僕が消えてしまわぬように…
例え僕が忘却へ流されたとしても…

さぁ瞳を開いて僕の見えない明日へ
君の旅が始まりの鐘を告げる

そして僕も行こう
終わりの向こうに広がる景色へ…



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by shingou0424 | 2005-05-14 23:41 | Poem

「Past Day」

「Past Day」
繰り返される情景 燻る想い
貴方の温もり 消えない蟠り

最初から無ければ良かったなんて
後悔は繰り返し波打つ
振り返りたく無い 辛いだけの愛しさ
目を伏せて胸に沈める

この腕に染み付いた
貴方を掻き消すだけの強さを…
過去の愛情を忘れるぐらいの愛を…
過ぎ去りし時に葬り
貴方の夢を全て消し去って…
貴方の真実はもう見たくない…

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by shingou0424 | 2005-05-11 23:52 | Poem

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by shingou0424 | 2005-04-15 17:29 | Poem

『Pleasure Of Life』

『Pleasure Of Life』

始まりの鐘が大地に鳴り響き
鮮やかな景色を色付けて
鳥達が高く登り 新たな足音が聞こえるよ

駆け出した時間は君の思うがままに描いた想いに乗せてゆく
瞳を開けられないほど眩しい日差しに満ちた未来

愛と夢を天秤にかける瞳に
いつのまにか微笑む君がいた

優しく包み込む幸福に身を委ねたら
青い天を越えて明日の先へと
誘う羽の君が手を引くよ
目に溶け込むような愛しさの中で
君と共に揺らした希望
Plasure Of Life


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by shingou0424 | 2005-03-28 10:10 | Poem