カテゴリ:Poem( 39 )

「Tear Of Nights」

「Tear Of Nights」
月夜に堕ちる雫 星を揺らめかせ
頬を伝う寂しさ 温もり求めて

夜が訪れ 闇に怯える君は
何を恐がっているの?
ほのかな明かりに寄り添う瞳は涙を落とす

君が暗闇に耐えられないなら
星を集め君の部屋を照らそう

君が独りで凍えそうなら
この掌握りしめて寄り添って朝を一緒に待とう…


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by shingou0424 | 2005-08-25 09:15 | Poem

「BREAKER」

「BREAKER」
降り注ぐ風 囲まれた景色 作られた箱庭の中
耳の奥で誰かの名を繰り返す音色
腕を伸ばして触れようとしても擦り抜けてゆく愛しさは
幻想だけを残しては消えてゆくばかり

NO MORE REASON
NO MORE WORDS
NO MORE LIES
I NEED THE TRUTH

TRY IT!! GET IT!!
目前に広がる
TRY IT!! GET IT!!
切り開いた道を
TRY IT!! GET IT!!
その握った拳で
貫くなら今だ
YOU ARE BREAKER!!

揺らめく光も手招きの影も惑わすだけの偽り
眠りから覚めた明日を誘う者は止められない

NO MORE REASON
NO MORE WORDS
NO MORE LIES
I NEED THE TRUTH

TRY IT!! GET IT!!
目前に広がる
TRY IT!! GET IT!!
切り開いた道を
TRY IT!! GET IT!!
その握った拳で
貫くなら今だ
YOU ARE BREAKER!!

Calling Your Name...
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※GP13で実際に歌ってる曲のひとつです。

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by shingou0424 | 2005-08-04 23:17 | Poem

「REAL」

「REAL」
出会いと別れが交錯する世界の中
永遠なんて言葉は見当たらない
始まりあれば終わりがあるもの
信じたくない現実がそこにある

目を伏せて時間から遠ざかっても
何も変わりはしないから
有りのままを受け入れるのは辛いことでも
僕等は進まなくてはならない
さぁ前を向いて…

いつでも君は一人じゃないよ
僕は此処にいる
もしも君に哀しみの雨が降るなら僕が傘をさそう

もう恐れないでいいよ
ゆっくり一歩ずつでも…
僕が手を繋ぐから もう一度此処から歩き出そう…

明けゆく明日に踏み出そう


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by shingou0424 | 2005-08-04 10:04 | Poem

「Question」

「Question」
感情と言う名の海の中で
君が拾い上げるモノ
光に照らしてみれば
影がある法則

時に傷つけて…
時に慰めて…
扱い一つで変わる未来
この胸の中の何を君が知ってるというのか?

見えないものを見ようとする事はとても難しいことだけど
君の思うものが全て正しいわけじゃない
それぞれの思い、それぞれの世界観
君に何がわかるのだろうか?



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by shingou0424 | 2005-08-03 17:20 | Poem

「旅路」

「旅路」
もう悩まないでいいよ
手を伸ばして
螺旋の街から抜け出そう

さあ涙を拭いてごらん
瞳開いて
今だけを見つめればいいさ

歩いてゆく道の途中
幾つもの壁が君を責めるだろう
だけど諦めないで
強い想いはきっと未来を切り開くから

遠く果てない旅路
ゆっくりと進めばいいさ
焦って先を急ぐ理由はない
いつかたどり着いた丘から振り返れば
過去の苦しみは輝く景色へと変わっているはずさ

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by shingou0424 | 2005-07-12 23:56 | Poem

「SCENE」

「SCENE」
目指した場所は遠く
たどり着く宛さえないけれど…
息を切らして駆ける
見えなくなりそうで怖いから…

理想はいつでも現実を嘲笑い
不安と悲しみを与えるけれど
目覚めた胸にいつか咲くだろう
めげない気持ちが生み出す鮮やかな花

未来は見えない夢 先がわからない明日
時に戸惑うこともあるだろう
それでも僕等は前へと時間を掻き分けて進もう
向こうの景色が君を待っている



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by shingou0424 | 2005-07-09 20:22 | Poem

「ARK-願いの海-」

「ARK-願いの海-」
叶わぬ夢 砂漠に沈んで行く夜明け前
朝露に揺れる風の色
高き雲の中を駆け抜ける

壊れぬ過去 忘れてしまいたい星の海
夜霧に霞む月明かり
深き森の先へ連れ出して

巡り回る時代に渦巻く影
一筋の未来を引き寄せて…
果てない海へ祈りを乗せた箱舟が旅立つ
もう振り返らないと誓いあの朝日の先へと…

願いを導いて…

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by shingou0424 | 2005-07-05 09:24 | Poem

「ONE」

「ONE」
君には見えるかい?
明日の先に沈む陽射しが…
君は覚えてるかい?
あの日明けた朝の空を…

明日に憧れて昨日を振り返る未来
今よりもっと…あの時よりもずっと…
誰もがそう願いながら歩んで行くのかも知れないね…

人は一人で歩む事を躊躇う生き物
あまりにも脆く崩れやすい心
けれど愛しい想いや信頼という光が支えて強く羽ばたける
決して一人じゃ生きられない
もしも一人なら今の君は此処にはいない

その真実に気付けばまた前を向いて歩いて行けるさ
思うがままに歩み出せ
君はいつだって一人じゃない…


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by shingou0424 | 2005-06-27 23:48 | Poem

「罪の果てに」

「罪の果てに」
胸を締め付けるような痛みを闇に葬れ
誰かの手の上で転がされる結末など必要ない
溢れ出す怒りは紅の夢
総ては最初から造られた物語

危険な遊びの後に待つものは罪なる世界
苦しみながら逝くがいいさ

作り出した偽りを崩して
憎しみに放り込め
燃えたぎる悲しみに溺れる者よ
心で弄ぶものに未来などないさ
夜に飲み込まれ消えてゆく道化師の足跡を辿れ
それが罪なる者に待ち受ける終幕
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by shingou0424 | 2005-06-23 19:46 | Poem

「flight」

「flight」
大地から離れ行く
見つめる窓の向こう
立ち込める香りは天を駆ける

高く・・・ただ高く・・・
空へと浮かんでゆく体は
描いた世界のままに・・・

果てなく広がる雲の海よ
静かに流れ行く海よ
眩しい日差しが雲を染めてゆき
煌めく輝きへ満ちる

やがてそっと目を閉じて
降り立つ楽園に溢れる期待を抱いて
ゆっくりと眠りへ沈んでゆく・・・
君を待つ夢の草原へと・・・
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※トラックバック詩 第二弾!feat.Jこ(ノ∀`)

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by shingou0424 | 2005-06-21 20:25 | Poem