「Dear...」

「Dear...」
揺れる紙一重の運命
背中合わせの僕等
手探り合う隙間に
心は見えない
すれ違いだけが
二人の距離を離してゆく
やがて互いの景色へ旅立つ

君と感じ合えば何もかもが鮮やかで
微笑みだけで優しさに包まれていたね

いつしか二人の季節も
記憶に薄れてゆく
君の笑顔さえはっきりと思い出せずに…
やがて僕等も新しい誰かを愛し
僕らの歳月は少しずつ消えゆく

だけど忘れないでほしい
僕らが愛した季節を…

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by shingou0424 | 2005-06-08 09:10 | Poem
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